藤沢清流高校男子テニス部

藤沢清流高校男子テニス部です。神奈川県大会でシードを取るチームを目指しています。

野球部の取り組み

BMZのインソールを入れることでバランスが整って、パワーが正しく出力されます。

 

Before After で一目瞭然です。

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実際、テニス部顧問は3年前からマラソンシューズで使用して記録を伸ばして来ました。

 

種目に関わらず、進化するために重なる部分はたくさんあります。

アンテナを張ればキャッチできます。

日常生活からです。

2年生の西鎌倉

頭を動かさず、遠心力を感じて腕を振ることを2分間やりました。

距離感が分かるとスムーズなスゥイングにつながります。

ひねれると猫背も直ります。

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毎回、練習前に腕を振りました。

地道な練習しか上達の道はないので。

 

2面でシングルスもできました。

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いつも濃い練習ができます。

 

ウィンザー講習会

横浜ウィンザーさんの主催で湘南地区のチームを集めて午前に女子、午後に男子と組んでいただき、藤沢総合会場を借りて開催。

いつもありがとうございます。

 

 S級プロコーチの神谷コーチの他、湘南工科出身で元全日本出場の梅木コーチやテニス雑誌にも出る平下コーチ、いつもお世話になっているウィンザー西村コーチ、インハイ出場のウィンザー新入社員の谷口コーチ(高校時代は毎日20キロ走ってから練習したと)、ヨネックスの小島コーチ、など。

ありがたいほどの豪華スタッフでした。

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まずはボールを打つ前に話し合いから。

ここで関わらない人がいてはダメ。

 

相手との関わりが希薄になっている現代で問題解決能力が必要となる。

自分から言葉を発信できないとテニスも強くならない。

 

そして、ボディコーディネーションから専門のボールコーディネーションへ

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高校生は強いボールより毎回、真ん中に当てることを意識するべき。

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頭を使う時間に重きを置いたレッスンでした。

 

同時に県の強化練習会に柴田陸が代表で参加。

新横浜コートで有意義な時間を過ごしたようです。

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朝勉強

来月の期末テストに向けてまずStudy。

ここでつまずいたらテニスどころではありません。

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日常生活から頑張る姿勢を身につけないと、

わかっていてもできないこともあります。

ならば、チームみんなで頑張るだけです。

関東大会二日目

個人戦のシングルスからダブルスと続きました。

勝ち残る選手は本当に大変です。

フルマラソンに出るくらいの体力やサプリメント、ドリンクの準備をしています。

 

男子では法政ニと湘南工科の2ペアがベスト4入賞でした。

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女子は湘南工科から一人がシングルスのベスト4に残っています。

レベルの高いトーナメントでした。

関東大会初日

三ツ沢の暑い日差しのもと、熱戦が繰り広げられました。

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1年生にも刺激がいっぱいだったようです。

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現役だけでなく3年生も見学に来てくれました、さすがです。

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終了は20:30でした。

 

 

新チームミーティング

インハイ予選のレポートをシェア。

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さすが2年生は細かいチェックができていましたが、1年生も観察力を発揮した指摘ができていました。

感じることで自分をレベルアップさせることができます。

Seeing is believing.  

そのフィーリング、パッションが大切です。

 

週末の関東大会が楽しみです。